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点と線から面へ (ちくま学芸文庫) [ ヴァシリー・カンディンスキー ]
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ちくま学芸文庫 ヴァシリー・カンディンスキー 宮島 久雄 筑摩書房テントセンカラメンヘ カンディンスキー,ヴァシリー ミヤジマ ヒサオ 発行年月:2017年04月06日 予約締切日:2017年04月05日 ページ数:256p サイズ:文庫 ISBN:9784480097903 カンディンスキー,ヴァシリー(Kandinsky,Wassily) 1866ー1944年。ロシア生まれ。大学では法律を学ぶも、1896年にミュンヘンに移り本格的な絵の勉強を始める。1911年にフランツ・マルクとともに「青騎士」を結成。1922年以降はバウハウスで教官を務めた。抽象絵画の提唱者として、絵画作品では「コンポジション」シリーズが有名 宮島久雄(ミヤジマヒサオ) 1936年、大阪府生まれ。京都工芸繊維大学教授、京都大学教授、国立国際美術館長、高松市美術館長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論/点/線/地ー平面/付録 芸術にも科学をー。20世紀はじめに“抽象絵画”の概念をいち早く提唱し、絵画作品の新局面を切り開いたカンディンスキーが試みたのは、絵画の構成要素を徹底的に分析し、理論的・科学的に吟味することだった。点や線がもつ本源的な力を把握すること。そうしてこそ、それらが平面の上に置かれたときに相互に共鳴し合い、生きた作品としての“コンポジション”が実現するのだ。絵画にとどまらず、さまざまな造形芸術に大きな影響を与えた古典的名著。 本 文庫 人文・思想・社会 >>詳細を見る