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2011年3.11を機に、常に日本の食の真実について考えてきた弓田亨が改めて話す、 放射能と食についてのエッセイ本。 2003年に弓田亨と椎名眞智子は「ごはんとおかずのルネサンス(基本編)」* という真の家庭料理の本を出版。 * 現在、上記の他に真実のお節編 、今昔おかず編 、ご飯と味噌汁編 のシリーズ4冊既刊。 「ルネサンスごはん」はこれまでの日本の料理の異常な形式的料理法の虚飾をはいで、身体に必要な栄養素を豊かに送り込むことを考えた料理法です。 灰汁抜き、下茹ではいりません。 砂糖、みりんは使いません。 いりこを中心に乾物でダシをとります。 この料理の実践により、たくさんの方から体調がよくなったというお便りをいただきました。 「食」を考えずには、現在の日本に蔓延する様々な心と身体の病を克服することは出来ません。 放射能への恐怖を契機として、人間としての本来の食に否応なしに注意をむけていただき、 ルネサンスごはんを実践していくことで、ひとりでも多くの人々が真の免疫力を高め、このような時代にもいきいきと暮らしていくことを願っています。著者:弓田亨、B6判352ページISBN:978−4−901490−31−3ルネサンスご飯は放射能にも たやすく負けない〜旨いごはんは日々の健康と内部被曝に強い身体をつくる〜
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